2026年7月・8月・9月に読んだ本のまとめ
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読んでいる本と読み終わった本の両方をまとめていきます!小説などはネタバレを含んでいる可能性があるので、注意してください。
読んでいる本
森沢、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』、ベレ出版
6/12読み始め。
著者、『タイトル』、書店
8/14読み始め。
著者、『タイトル』、書店
8/15読み始め。
読んだ本
惣道、『Elastic Stack実践ガイド[Elasticsearch/Kibana編]』、インプレス
7/9読み始め、7/13読了。Elasticsearchの基礎となる3章まで読んだ。
渡邉、『Agentic Coding 生成AI時代のシステム開発入門』、SBクリエイティブ
7/5読み始め、7/14読了。コードを自分で実行することをせずに流し読みした。雰囲気は分かったけど、すでにCodexやClaude Codeを触ったことある人に対しての本だと感じた。
マクファデン、『ハウスメイド2 死を招く秘密』、早川書房
7/17読み始め、7/21読了。前作がまぁまぁ面白かったので、評価の高い続編も読んでみた。前作では主人公のある設定が重要だったため、それを知った後だとつまらない作品にしかならないと思ってたところ、やはりダメだった。今作は四部構成になっており、一部では、主人公が金持ちの夫とその妻の家政婦として雇われ、とても感じのいい夫と様子のおかしい妻を目撃する。今作では、おかしい理由が夫によるDVだと分かり、妻はまともだと判明する。二部では、一部での見方が間違っていて、雇い主の夫は別人、妻が実の夫を殺害して、遺産を受け取ろうという計画だったと判明する。三部で、殺人犯として逮捕されかけてた主人公が、警察の捜査により不可能だと判明する。四部で、雇い主の夫と妻が雇い主の夫の妻に殺害されるが、自殺として片付けられて、話が終わった。
前作でも他殺の可能性が疑われるのに自殺とすぐに断定するなど警察が無能だったけど、今作は警察が無能なことに加えて、DVを偽装するための手段、夫の殺害計画などが稚拙でさすがにこうはならないだろ、というのが多かった。妻の本性も金持ち夫の金は自分のもので好き勝手使っていいというきついタイプだったので、エンタメホラーとしても楽しめなかった。
前作でも他殺の可能性が疑われるのに自殺とすぐに断定するなど警察が無能だったけど、今作は警察が無能なことに加えて、DVを偽装するための手段、夫の殺害計画などが稚拙でさすがにこうはならないだろ、というのが多かった。妻の本性も金持ち夫の金は自分のもので好き勝手使っていいというきついタイプだったので、エンタメホラーとしても楽しめなかった。
ルフェーブル、『欲望と幻想の市場 伝説の投機王リバモア』、東洋経済新報社
6/11読み始め、7/23読了。約100年前に活躍したリバモアの自伝っぽい本。100年前と取引方法や規制は変わっているものの、人間の行動様式は変わらないということがよく分かるので、トレーダーになりたい人は一読の価値ある書籍だった。
シュローダー、『スノーボール(改訂新版) 下 ウォーレン・バフェット伝』、日本経済新聞出版
7/24読み始め、8/1読了。1991年のソロモンの処理から2009年のリーマンショックまでの内容だった。最も最近なので、上中巻と比べるとそれぞれの内容が詳しかった。ビル・ゲイツとのつながりや妻の死についても書かれていた。上中巻同様、投資について得られる情報はほとんどないので、ただの偉人伝だった。
ウィアー、『プロジェクト・ヘイル・メアリー 上』、早川書房
7/29読み始め、8/3読了。まだ上巻なので、両手を挙げて誉めることはできないけど、これは面白い。星を継ぐものレベルのSF作品。
ウィアー、『プロジェクト・ヘイル・メアリー 下』、早川書房
8/4読み始め、8/8読了。上巻の最初のほうは謎が深まるばかりでミステリー感があって面白かったけど、謎はすぐなくなって、問題発生とその解決の繰り返しでだれてきた。高評価される理由は分かるけど、自分には合わなかった。
夕木、『楽園』、講談社
8/8読み始め、8/11読了。方舟、十戒を読んだ前提だと、おおよそのストーリー展開が見えてしまうけど、その遥か先を行く作品だった。ぜひ読んで欲しい本。
Raschka、『つくりながら学ぶ!LLM 自作入門』、マイナビ出版
7/24読み始め、8/14読了。付録は読み飛ばして、本文だけを読んだ。今まで読んだ本の中で一番Transformerの導入が丁寧だった。CPUでも学習ができるように軽いモデルをわざと選んでいるので、手で動かして学べる工夫もあった。CPTやSFTについて知りたくて読んだが、それらの話題は載ってなかったので、発展的な話題や実務の話題について勉強したい場合、この本は向いていないと分かった。
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